哲学書と言えばレベルの高い人が読む本というイメージで、憧れもあってか今まで何度かチャレンジしたことがある。最後まで読んだ本もあるのはあるけど、頭にほとんど残っていない。
先日、ソクラテスの弁明という薄い本を買って読んでみたが、数ページ読んで挫折してしまった。1日1ページくらいのペースで読めば良いのだろうか。哲学書の読み方がいまだによくわからない。
他の本と同時並行して読めば、哲学書は1日1ページでも1日の読書量は多くできそうだから、あまり犠牲をせずに継続できるのかもしれない。
よくわからないのに魅力を感じてしまう哲学書というのは実に不思議な存在だ。
コメント