フリーランス2年目のペーペーだけど、これから脱サラしてフリーで生きていきたいと考えている人を応援したいので、こうすればうまくいくんじゃないかというのを自分なりにまとめてみた。
①覚悟を決める
最も大事なことだと考えている。フリーになってうまくいかなかったらまたサラリーマンに戻ろうなんて気持ちは捨てた方が賢明だ。フリーランスの生存率は1年後が約70%、2年後が約60%、10年後が約10%だ。この現実を受容して、それでも挑戦したい人はしないと後悔するかもしれない。
②自分が得意で人の役に立つ仕事をする
多くの人が苦手で自分は得意なことを仕事にすると、そこには需要があり、やっていて苦に感じないから継続しやすい。
③初期費用と固定費が少ない仕事をする
できればネットビジネスがベスト。店舗を構えたり在庫を抱えるのはリスクが高い。家賃がかからないからと言って、実家暮らしはやめた方が良いだろう。そこには甘えが生まれるし、自立していない人がフリーでやっていけるとは考えにくい。
④自己投資をする
自分を高めるために世の中にアンテナを張って学び続ける姿勢は必須。というかフリーになると将来への不安から知的好奇心が刺激されるためか、学びたくなってくる。
⑤新規顧客より既存顧客を大事にする
どんなビジネスでも基本だろうけど、リピーターによって自分の生活が成り立っているので、その方達への感謝を忘れてはいけない。
⑥最低半年分の生活費は確保する
できれば1年分が望ましい。1年目は失業保険をもらえるので、半年分でもギリギリセーフな気はする。ちなみに私は貯金が生活費の5ヶ月分くらいで退職金を入れても8ヶ月分くらいしかない状態で脱サラした。
⑦サラリーマンの間にスキルを磨いておく
サラリーマン時代にやっていた仕事の延長をするのがベスト。他の仕事でもスキルがあればやっていけるかもしれない。サラリーマン時代に体験したことはフリーになっても間違いなく活かされるから、サラリーマン時代に一生懸命働いておいて損はしない。
⑧独立初年度は原則仕事を断らない
初年度はスケジュールが重ならない限り、なるべく仕事を断らない方が経験値を稼げる。私は初年度の後半、かなり忙しくなって場数を踏めたので、2年目にポイントを抑える仕事のやり方を身につけることができたと実感している。
⑨身辺整理をする
フリーランスになったらクレジットカードを作りにくくなるので、必要そうならサラリーマンの間に作っておく。引越しも同様で、フリーランスは賃貸の審査に通りにくくなるので、今の場所が適していないならサラリーマンの間に引越しをしておく。
加えて、メールアドレスやパスワードの整理をしておきたい。お金が関係するアドレス、プライベートのアドレス、仕事のアドレスなど役割を決めて分類しておくと使いやすい。パスワードは全部自動生成で強固にしてアップルやグーグルのパスワードマネージャーに登録しておくと安心だ。
⑩トイレを綺麗にしておく
商売の基本。トイレが汚いお店は絶対ダメとプロの商人が言っていた。自宅を仕事場にするなら自宅はお店ということ。お客さんは使わないかもしれないけど、そこに心を配れるというのが大事。
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