本業は受験指導の講師なので、普段は受験に関する記事を書いているけど、ふと他分野について素人が考えたことを書いてみようと思った。最初のテーマは健康。私は医学部を中退しているけど、医学の知識は皆無に近いので、素人の意見として読んでもらいたい。
まず抗がん剤と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、有名人が癌になったと告白して抗がん剤治療をし始めた途端、みるみる痩せていって亡くなってしまうケースが多いことだ。最近だと森永卓郎さんや山﨑元さん。知り合いでも30歳の若さで癌にかかって抗がん剤治療を始めて数ヶ月で亡くなってしまった人がいる。
こういう事例を見ていると、抗がん剤は怖いなぁと思う。医者の近藤誠さんは癌は放置が良いと言って一躍有名になったし、和田秀樹さんも抗がん剤は打たないと仰っていた。実際の医者がそういうのだから抗がん剤は自分もできればやりたくないと思う。だけど実際癌になると、可能性のある治療に賭けたいと思うのが人情だから、多くの人がやってしまうものなのだろうか。
こういうのは健康な内に自分で本などを読んで調べて、あらかじめ決めておくのが良いのだと思う。私もこの年になって健康に関心が向き出したので、近藤誠さんや和田秀樹さんの本は何冊か読んだ。やはり多くの患者を見てきた人の言葉には説得力があるし、どちらも誠実な人柄だったのですぐに感化されてしまった。
癌になっていることに気づかずに死ぬのがいいなぁと思ったので、今のフリーランスの立場を利用して健康診断にはもう行かないようにしたいと考えている。本当に体の調子が悪い時だけ病院を利用して、後は好きな物を食べて好きな仕事と趣味をして好きなだけ眠る生活を送れば悔いの無い人生を送れそうだ。
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