フリーランスで生き残るには、利益を継続して出し続けなければならない。利益を出すには売上を上げるか、経費を減らすか計上していく必要がある。そこで今回は売上を上げる工夫を自分なりにまとめてみた。
①大きな画面で仕事をする
ネットビジネスの場合、パソコンかタブレットかスマホで仕事をすることになるが、大きな画面で仕事をした方がはかどる人が多いはずだ。実際、GAFAMの社員がスマホで仕事をしているとは想像しがたい。皆大きな画面で仕事をしているはずだ。きっとその方が効率が良いからだと考えられる。私はZOOMを使った仕事がメインなので、ビデオ会議用の34インチのモニターを購入して、Mac miniに接続して使っている。さらに隣には27インチのiMacを置いて資料を見る用に使うことで、快適な仕事環境になった。
②顧客へのレスポンスを早くする
フリーランスが大企業と最も差別化できるところはスピードだ。上司に報連相する必要がないので、レスポンスを早くできる。レスポンスを早くすることで安心してもらえる。
③失敗しても言い訳しない
プロの最低条件。言い訳する人はプロとして認識されないので、フリーランスとしてやっていくなら言い訳はやめないといけない。言い訳しない人の方が信用される。
④自分以外のせいにしない
何が起こっても全て自分が悪いと考えないと顧客に迷惑がかかる。それだとリピーターにならないので、年を重ねる毎に収入が減ることになる。サラリーマンは誰かのせいにしても出世するが、フリーランスはそうはいかない。
⑤ITを学習し続ける
ネットビジネスをする以上、ITの学習はし続けたい。プログラミングやAIなどIT分野は深く知っておいて損はしないだろうし、新しい技術には敏感になりたい。
⑥儲かる仕事より好きな仕事を選ぶ
逆説的だけど、好きな仕事を選んだ方が継続するので、結果的に収入が高くなる。さらに好きなことをするとストレスが少なく幸せな気持ちで仕事ができるので、顧客を幸せにしやすい。リピーターにもなってもらいやすい。
⑦誰でもできる仕事をしない
誰でもできる仕事は競争率が高いわりに賃金が安い。これをすると時間が無くなるだけでなくお金もたいして稼げない。すると自己投資できなくなって自分のスキルを磨けず貧乏になっていく。
⑧健康に投資する
フリーランスは体が資本。体調を壊して仕事に穴を空けると収入が減るだけでなく信用も失いかねない。健康に投資するのをケチってはいけない。私は30代から睡眠をほぼ毎日8時間以上取って散歩を日課にし、3ヶ月に1回は歯のクリーニングをしている。
⑨消費脳から投資脳になる
消費脳のままだといくら稼いでも失っていくので、フリーランスには不利な生き方と言える。稼いだお金をいかに増やすかを考える投資脳になった方が精神が安定する。オススメは国債を買うこと。変動金利10年型が良い。株は勉強してから買うなら良いだろうけど、株の本質はギャンブルだから素人は手を出さない方が無難だろう。
⑩群れない
群れている人に優秀な人はいない。売上を上げるには優秀になる必要がある。少しでも優秀な人間になるために、群れずに1人でスキルを磨いた方が未来は開ける。
コメント