最近投資が流行っている。国を挙げて新NISAの取り組みをするなど、国民に老後の資金を投資で増やして欲しいと国が言っている。国民を食わしていく自信が無いのかと疑いたくなるけど、その話は置いておいて、ひとまず今の投資ブームを素人目線で考えてみた。
去年あたりから自分も投資をするようになって、まず買ったのは日本国債。投資ブームに乗っかって買ったわけではなく、みずほ銀行の口座を作ったらネットバンキングでの取引に手数料がかかることが判明し、それを無料にするには、ある条件をクリアする必要があることを知ったからだ。その条件の中で最もリスクが低いものを選んだところ、国債を買うに至った。
試しに個人向け国債の10年変動型を買ってみると、これが銀行の利息よりも高く、国が潰れない限り元本が返ってくるので、なかなか良いのではないかと思うようになった。それから毎月国債を買っていると、たまたま金利が上昇している時期と重なって、今のところ良い流れに乗れている。
そこから投資についての本や動画を見ていると、今はかなり投資ブームであることがわかった。特に米国株やインデックスファンドが人気だそうで、多くの人がそこに投資しているようだ。海外の商品は当然為替リスクがつきものだから、これから円高になればいくら利益が出ても相殺されたりマイナスになるリスクがある。
色々調べる内に私なりに考えた結果、日本の国債を多めにして、金や社債を少し買って、米国株や日本株は自分の好きな企業だけ買おうと思った。金は手数料が高いので、最も安価な積立金額にして、手数料無料のスポット購入で買い足していく方法を取れば、手数料の割合を減らすことができる。社債は国債より金利が高い分リスクも大きい。しかし株よりはリスクが低いので買ってみても良いと思った。
株は本来ファンダメンタル分析やテクニカル分析をするみたいだけど、素人にはよくわからないし本業があるのでその時間がもったいない。だから好きな企業を応援する気持ちで買ってみようと考えた。米国株ならアップルやグーグル、アマゾンやスタバになるし、日本株はAoba-BBTやユニカフェ、学研HDやキングジムを応援したい。スクエニも応援したいけど、すでに株価が高くなっていて買うにはお金が結構必要になる。日本株が100株以上でしか買えないことも最近知ったほどの素人の意見だから真似してはいけないと思う。
損しても良いと思える程度に投資して、投資についての勉強になれば安いものだし、以前まで競馬をしていたけど全く勝てなくて株や債券に移ったので、特に株は競馬と同じギャンブルだと割り切ってやろうと思う。
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