サラリーマンはリスクが高い

 高度経済成長期のサラリーマンは安定だったけど、これからはリスクが高い生き方になるはずだ。大企業はリストラをしまくっているから、中小零細企業なら尚更リストラが増えていく可能性が高い。そもそも会社自体が生き残れるかも怪しい。

 リストラや倒産が相次ぐ時代に、会社という1つの組織に自分の労働資本を全て賭ける生き方はリスクが高い。複数の組織から収益を得る生き方がリスクヘッジになるので、今サラリーマンの人は副業をリスクヘッジのつもりでやるのが賢明かもしれない。

 サラリーマンというのは、実績を出しても全て会社の実績になるから、頑張ってもあまり報われないことがある。フリーランスだと実績はそのままその人の実績だから、結果を出せば出すほどその人の価値は上がっていく。

 仕事というのは本来そういうものだから、今までの会社が労働者を搾取していただけで、今の時代の方がまともで実は良い方向に向かっているのかもしれない。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする