大阪大学入試中の試験監督による談笑事件

 2024年度の大阪大学入試にて、試験監督が入試問題の訂正について談笑し、受験生が集中して試験を受けることができなかったと抗議している事件があった。それに対し大阪大学は談笑はしていないし再試験もしないことを発表。
 こういう不誠実な対応をすると大抵の組織は落ちぶれる。一流大学でこういう事件が起きると二流以下の大学でも続々とこのような事件が起こってくるに違いない。
 不要な大学は無くなり、本当に必要な大学だけが生き残る。それ自体は良いことである。
 被害者の方は憤りを覚えるだろうけど、見方を変えればこういう大学を卒業してもあまり価値がないとも言える。もし落ちていたら浪人して是非京都大学か東京大学に合格してもらいたい。

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