松下幸之助さんは生前、素直になることの重要性を説いていたようだけど、最近素直さの重要性が段々わかってきた。
色んな人と接していて感じるのは、物事がうまくいかない人は決まって素直じゃない。思い込みが強かったり、好き嫌いだけで行動していたり、嘘をついたり見栄っ張りだったりする。
素直になるだけでほとんどの問題が解決するんじゃないかと思えるほどだ。きっと松下幸之助さんも素直じゃない従業員に相当苦労したんじゃないだろうか。
普段学生と接していて感じるのは、素直な子は成績が伸びやすく、自分のやり方にこだわる子は成績が伸び悩んでしまうということだ。そこを指摘しても素直じゃない子は聞く耳を持たないので、こちらも段々指摘しなくなって結局学ぶことが少なくなって成績が低迷するという負のスパイラルに陥ってしまう。
素直じゃない性格は相当損するように見える。
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