フリーランスになって何とか1年間乗り切ったので、ネットビジネスについて考えてみた。ビジネスを継続していく上で大事なのはいかに利益を出し続けるかということだ。利益を出すには売り上げを伸ばすことと必要経費を減らすか計上することが必要になる。というわけで、今日は必要経費について考えてみた。
①自宅を仕事場にする
30代はサラリーマンをしていたので、週5日8時間労働をしたら家で過ごす時間は寝ることがメインになっていた。だから家賃を無駄遣いしている感じがしたけど、自宅を仕事場にすると家賃に支払うお金を無駄に感じなくなった。ネットビジネスだと店舗を構える必要がない。通勤時間が0秒になるし家賃を経費に計上できるから一石二鳥だ。
②固定電話を持たず連絡はLINEで行う
どんなビジネスをするかによるけど、私は受験指導の講師をしているので、顧客と直接連絡を取り合う。その際はLINEがメインで電話することはまずないので固定電話は持っていない。スマホも格安スマホで最も安いプランだから月額2000円くらい。
③人を雇わない
一人親方でできる仕事を選べば人件費はかからなくなる。アシスタントが欲しければChatGPTで十分。
④在庫を持たない
在庫を持たないビジネスができれば損失が少なくて済む。場所代もかからない。
⑤小規模企業共済に加入する
ある理由があって私は加入していないけど、個人事業主も加入できる退職金制度。掛け金を経費として計上できるお得な制度である。
⑥iDeCoに加入する
以前改悪のニュースがあったけど、人によってはお得に利用できる年金制度。これも経費に計上できる。掛け金は投資商品だけでなく定期預金にも入れることができるので、元本保証が希望の方は定期預金にすれば安心である。ちなみに私は定期預金にしている。
⑦経営セーフティ共済に加入する
取引先が倒産した時にセーフティネットとなる制度。開業して1年以上経過していないと入れないけど、掛け金を経費に計上できる。
⑧自炊して食べる量を減らす
自炊すれば外食するための時間とお金を節約できる。さらに食べる量を減らせばお金が節約できる上に頭もよく働く。痩せている人はしっかり食べた方が良いが、そうでない人は30代以降食べる量を減らしても問題ないだろう。
⑨青色申告にする
青色申告は手間がかかるけど白色申告よりも基礎控除が大きい。家賃や光熱費、ネット・携帯代、書籍代など経費にできるものは全て経費に計上するとさらに控除される。
⑩保険料を前納する
国民年金は2年前納でき、国民健康保険は1年前納できる。どちらも2〜4%ほどの割引になるので、余裕があればやっておくと得だ。
以上のことをすればネットビジネスのハードルはかなり低くなるはず。
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