タバコを辞めて10年以上が経ち、お酒は元々あまり飲まない生活をしている。コロナにかかったヘビースモーカーがかなり苦しんだという話を聞いて、タバコを辞めて良かったと思っている。
20代の頃はタバコを吸っていたけど、貧乏と値上げが重なって辞めることにした。吸った期間が8年くらいだったから辞めるのはそれほど大変ではなかった。今振り返ると貧乏になったことが良かったことになる。
お酒は百薬の長と言われているけど、本当にそうなのかは疑わしい。アルコールが体に良いとはどうしても思えないからだ。さらに言うと、毎日お酒ばかり飲んでいる人でまともな人はいなかったので、本人は気分が良いかもしれないが、周りは迷惑に感じているかもしれない。
ただ清廉潔白な人間は弱い気もするので、たまにはタバコやお酒を楽しむ生活は精神や肉体を強くするようにも思える。だからたまにシーシャバーで水タバコを吸ったり、飲みに誘われたら飲んだりもする。正月に帰省すると当然家族と一緒に飲む。
本人の自己責任だから自由だけど、自分としては嗜好品はほどほどに、というスタンスに落ち着いた。
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