国民だけでなく政党の中にも消費税を減税しろと言ってるところがある。すでに8%だの10%だのと決まってインボイス制度もできてしまった中で、消費税を無くしたり減税することが現実的なのか疑問に感じる時がある。
消費税が無くなったり減税されて喜ぶのは庶民より富裕層の方だ。彼らの支払っている消費税は半端じゃ無いから、富裕層が得をして政府の税収は減ることになる。その結果、公共事業に投資できなくなって庶民の生活が快適になっていかない。それは本当に幸せなことなんだろうか。
現実的なのは社会保険料を減らすことだと思う。医療費の無駄遣いが無くなるだけで国民の手取りは増える。国民一人一人が健康になってできるだけ医者にかからなければ、医療費は自ずと減る。
患者の数が減れば不要な病院が潰れる→ますます医療費は減る→国民の手取りが増える→健康に投資できる→患者の数が減る、というスパイラルになった方が国民にとって良いように思うに思うんだが。
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